沿革

大正9年10月 創業者・初代代表取締役である鈴木徳彌が、個人経営を以って高周波誘導電気炉・
低周波電気炉・ネオンサイン用変圧器等の製作を開始。
昭和10年4月 大中型電力用変圧器・誘導電圧調整器及び低周波コンデンサの製作を開始。
昭和14年1月 東京変圧器株式会社を設立。
昭和24年8月 絶縁耐力試験装置(耐圧試験装置)の製作を開始。
昭和27年10月 衝撃電圧発生装置・直流高電圧発生装置の専門製作、試験所・研究所・大学・
工業高等専門学校・工業高校向けの総合高電圧実験装置の製作を開始。
昭和34年4月 自己補償型試験用変圧器の製作を開始。
昭和39年9月 東海道新幹線用吸上変圧器の製作に貢献し、感謝状を受ける。
昭和39年10月 300kVノーコロナ試験用変圧器を完成。
昭和44年4月 600kVノーコロナ試験用変圧器を完成。
昭和47年10月 1,000kVノーコロナ試験用変圧器を完成。
昭和50年2月 高速度大電流測定用同軸分流器シリーズを完成。
昭和51年3月 絶縁耐力試験装置における高速度遮断方式を藤倉電線㈱と共同開発。
昭和57年実用新案権利を取得。
昭和52年10月 高速度コンデンサ分圧器の製作を開始。
昭和56年5月 高周波加速劣化試験装置シリーズを300kVAまで完成。
昭和57年9月 1,000kV高周波充電式直流発生装置を完成。
平成3年1月 社名を「株式会社トーヘン」に改称、製造会社とし、営業販売部門を
「東京変圧器株式会社」として分社化。
平成16年3月 製造と営業・販売を業務統合、あらためて「東京変圧器株式会社」として一本化。