高周波寿命加速試験装置


高周波寿命加速試験装置

絶縁劣化の進行は、印加電圧と印加時間および周波数に比例し、周波数に対する寿命特性は約2000Hzまで直線性がある、とされています。この性質を利用して、試験周波数を上げることにより、本来なら何十年という長期にわたる寿命試験を、等価的に短縮できるよう考案されたのが高周波寿命加速装置です。

高周波寿命加速装置
高周波寿命加速装置 300〜3000Hz-7kV-42kVAR 左:電源部 中:操作部 右:高圧発生部



おもな納入実績
製 作 年 周 波 数 電 圧 容 量 増幅素子 納 入 先
昭和53年 500〜2000Hz 35kV 105kVA 真空管 電線メーカー
昭和60年 500〜2000Hz 20kV 300kVA 真空管 研究機関
平成元年 600〜1200Hz 20kV 600kVA 真空管 電力会社
平成3年 50/2000Hz 15kV 120kVA P-AMP JR
平成7年 1000Hz 200kV 100kVA P-AMP 重電メーカー



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